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garasu no taneの印象に残った風景、美しい空とひこうき雲

硝子の種 garasu no tane

 

植物の種は、風や動物たちによって運ばれ、様々な場所で芽を出します。

ガラスは、1300℃の窯で水あめ状になります。

制作では細長い竿の先端にそれを巻く事から始まります。

用語として、この一巻きのガラスを “ タネ ” と呼んだりします。

巻いたガラスは水あめ状で変幻自在。刻々とすがたかたちを変え

ひとつの作品となります。

それは、植物の種が芽を出し成長するさまと重なります。

作品も、どこか、たどり着いたその場所で、

人々の生活に芽を出すきっかけになれば。

という願いを込めて “ 硝子の種 ” としました。

WORKS 1       Kinuko Uchida

WORKS 2       Yusuke Uchida